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texでキレイな連立方程式を書こう!

こんにちは!最近久々にtexを使っているのですが、場合分けつきの連立方程式を綺麗に書こうと思ってつまづきました笑 今回は場合分けの条件付きの連立方程式を綺麗に書く方法を調べて試したので、それについてまとめます。

今回書きたい式

image

今回texで書きたい式はこちらです!ちなみにこの式はPearson type III 確率密度関数の特別な場合のものです。なんのことでしょう笑 この式を書くためのコードは以下です。


1: p(x)=\left\{

2: \begin{array}{ll}

3: \lambda ^2x {\rm exp}(-\lambda x),&x>0, \\

4: 0,&x\leq 0.

5: \end{array} \right.

6: \end{eqnarray}

重要なのは黄色で強調した部分です。{}の中身をllにするところがポイントです。これにより列が左揃えで2つ作られるので、条件付きで連立方程式が書けます。私はこの部分を l だけにしていたので、タブを表す&を入れてもエラーが出て先に進めませんでした...。

これがわかったのはこちらのページを見たからです!ありがとうございます。参考までに。

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テーマ:問題と解決 - ジャンル:コンピュータ

[2014/05/31 14:58] | latex | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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