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IPadでペーパーレス!
 こんにちは!最近CMでもみることの多くなってきたIPad。いまいち使い道がわからない、ノートパソコンでいいじゃん、という人も多いと思います。しかし!やはりIPadでしかできない or IPadじゃないとやりづらい、ということもあると思います。そこで今回は、そんなことの一つとして、IPadで行うペーパーレスについて書こうと思います。

ペーパーレスに使うアプリ

  1. neu.Annotate+ (IPadをノート化)
  2. Skydrive (書庫がわり)
  3. iBooks (ビュアー)
 IPadの大きな特徴といえば、その薄さと画面の大きさです。サイズが紙の資料と似ているので、それと似たようなカンジで使えます。(若干重いですが...(笑))この点が、IPadとノートパソコンの大きな違いだと思います。
たくさんの紙の資料を手軽に持ち運びたい...。これを実現させるため、というのが私がIPadを買った理由の一つです。

ペーパーレスの具体例!

 管理人は大学生。普段は大学で授業を受けているので、板書を取らなければならなかったり、たくさん資料をもらったりします。目当ての資料がどこに行ったかわからなくなることもしばしば。そこで以下のようにすべて電子化して管理しています!
  1. 板書をneu.Annotateでとる!
  2. Scansnapでプリント類をスキャン!
  3. 全部Skydriveに入れる!
  4. オンラインならSkydrive上で、オフライン時でも読みたい資料はiBooksで読む
 板書を取るのは、IPadの手書きアプリでやっています。ルーズリーフなどに書いて、それをスキャンしてもいいのですが、どうせPDF化するなら最初からPDFで作成すればいいじゃん!と思って、手書きアプリを導入しました。下で手書きアプリの使用感について書きます(^^)/  Skydriveは結構前から登録していたので、25GBもの容量があります(今からの新規ユーザーは7GB)。また、Skydrive上にあるファイルは、私が愛用しているノートPC、デスクトップPC、スマホ、ipodTouch、IPadのすべての端末上で見れるので、重宝しています。

neu.Annotate+で手書きノート!


neu.Annotate+neu.Annotate+
左の写真のように、neu.Annotate+には拡大鏡ツールがついており、実際に書く場所を拡大して表示できます。この拡大鏡ツールの部分は、ピンチイン・アウト(2本指での拡大・縮小)に対応しており、自分の好きなサイズの文字がすぐ書けるようになっています。また、それを使って、右の写真のように、図を書くこともできます。

AppStoreでneu.Annotate+を開く

まとめ

 いろいろ書いてきましたが、ペーパーレスで一番重要なポイントは、クラウドサービスを書庫のように使うことだと思います。私のIPadはWIFIモデルなので、常にネット接続があるわけではありません。なので、朝、必要な資料を自分の本棚から鞄に入れるようなカンジで、SkydriveからiBooksに入れて、通学時間中に読んだりしています。また、クラウドサービスでいろいろな資料を管理することで、資料がなくなることも防げると思います。資料がいまいち整理できないと思う人はぜひ一度試してみてください! App StoreでSkydriveを開く
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テーマ:iPad - ジャンル:コンピュータ

[2012/08/19 13:21] | IT全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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