FC2ブログ
tweepy エラー!

こんにちは!以前からTwitter Botを作ろうと思っていろいろ勉強している管理人です。

いろいろ資料を読んで、とりあえずPythonのtwitter ライブラリであるtweepyを使って以下の様なコードが書けました。


1: #-*- coding: UTF-8 -*-

2:

3: import tweepy

4:

5: consumer_key = "ご自分のAPIキーを入れてください。"

6: consumer_secret = "APIシークレットを入れてください。"

7: access_key = "ご自身のアクセストークンを入れてください。"

8: access_secret = "ご自身のアクセスシークレットトークンを入れてください。"

9:

10: # create OAuth handler

11: auth = tweepy.OAuthHandler(consumer_key, consumer_secret)

12: # set access token to OAuth handler

13: auth.set_access_token(access_key, access_secret)

14: # create API

15: api = tweepy.API(auth_handler=auth)

16:

17: # ”セキュリティ”という単語を含むツイートを検索

18: results=api.search("セキュリティ")

19:

20: for result in results:

21: print result.text

22:

このコードを書く上で参考にさせていただいたページは以下のページです。

tweepyからポストしてみる (コード全体の参考にさせていただきました。)
tweepyを使ってTwitterAPIで検索 (検索結果として返されたtweetオブジェクトのテキストの取り出し方の参考にさせていただきました。)

さて、このコードを動かすとコンソール上に”セキュリティ”という単語を含むツイート本文がずらずらと出てきます。
最初はうまく動いていたのですが、一度パソコンをスリープさせて、最初プログラムを動かしていたWifi環境とは違うところで起動すると以下の様なエラーが必ず返されるようになりました。


1: tweepy.error.TweepError: Failed to send request: [Errno -2] Name or service not known

何だこれは^^; と思い色々調べてみても、直接該当するようなものは見つかりませんでした。しかし、HTTPリクエスト周りのエラーがtweepyでは発生するような記述があったのと、(今もそうなのかはわかりませんが。)エラーが発生するようになったのが、Wifi環境が変わった時であることから、新しいWifi環境に移ったあと、このプログラムを動かしているLinuxを再起動していなかったことを思い出しました。(当方、このPythonプログラムをVmware上のLinuxで動かしています。)
きっとVmware上のLinuxが新しいWifi環境に切り替わっていないのだろうと思い、Linuxを再起動!
するとエラーが発生しなくなり、きちんとプログラムが動くようになりました!

これで安心してBot製作を続けられます。それでは!

スポンサーサイト



テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

[2014/02/11 16:50] | Twiiter Bot | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<おすすめプログラミング勉強サイト!~Python編~ | ホーム | Twitter ライブラリ!>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://infotech776.blog.fc2.com/tb.php/39-4eb37cd0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |