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おすすめ単語帳アプリ!

こんにちは!新年度が始まり、色々新しいことを勉強する時期がやって来ましたね。
私は通学時間に勉強することも多いのですが、そんなときに便利なのが単語帳アプリです。今まではiPadでEvernote Peekを使っていたのですが、たまに単語カードに数式を入力したい時とかに困っていました。
また、電車内でずっとiPadを手に持っているのはちょっと重いので、出来ればスマホ(Android)で使えるいい単語帳アプリがないかなと探してみたところ、以下のアプリを見つけたのでご紹介します!

Anki

以下にダウンロードページヘのリンクを貼っておきます。

Anki -Friendly, intelligent flash cards.Remembering things just became much easier.

このアプリはオープンソースで開発が進められているようで、マルチプラットフォーム(Windows, Mac, Linux, iPhone, Android)に対応しています。
インストールは特に普通のソフトのインストールと変わることは無いので、すぐ終わります。

私はAndroid用のアプリ(Playストアでのアプリ名はアンキドロイドとか言うものになっています。)とWindows用ソフトをインストールしました。

Ankiのいいところ

まだ数日しか使っていませんが、今まで私が見つけたAnkiのいいところを以下に挙げます。

  • 端末間で単語帳の同期ができる。
  • Latexマークマップに対応してる!
  • 画像とか動画、音声も単語カードに添付できる。
  • 学習に最適なタイミングでカードを表示してくれる。

ざっと挙げてみるとこんなかんじです。
Latexを使って数式を単語カードに入力するには、PC用アプリから入力する必要があります。また、事前にPCにLatexがインストールされている必要があります。

私はDesktopアプリをWindows8.1で使用して、Latex数式を入力してみました。latextestanki

上の画像(クリックして拡大)の様に表示できます。


tuika

先ほどの画像の「追加」というところを押すと、上の画像のようなウィンドウが開くので、このようにして先ほどの単語カードを作成できます。

Androidアプリの方でも同様に表示出来ました!
オープンソースで開発されているので、アドオンもたくさん用意されているようです。
またそのうち使い方を書いていこうかと思います。皆さんも良かったら試してみてください!

それでは!

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テーマ:役立つツール - ジャンル:コンピュータ

[2014/04/06 21:03] | IT全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
iTunes 不明なエラー!

こんにちは!以前の記事でiTunesがWindows8.1で起動しない問題についての解決策を書きました。解決できたのでCDを安心して読み込める!と思っていた矢先、読み込もうとすると、

不明なエラーが発生したため書き込めません

というようなダイアログが(゜゜) 一度はちゃんと書き込めるようになったのになんで!?
読み込むときの状況を思い出してみると、ひとつおかしなところがあったことに気が付きました。

 それは、読み込みの途中で保存先の外付けHDDの接続が一度外れ、もう一度接続し直していたということです。もちろんHDDのUSBを引き抜いたりはしていません。
以前上手く読み込めた時との違いを考えてみると、USBを繋ぐ場所が違っていました。

 具体的にはHDDをPCのUSBに直接繋がず、USBハブを介して繋いでいたということです。また、そのハブには他にもマウスや外付けCDドライブがついていました。
こんなに繋いでいたら電力不足で外付けHDD動かないかも!ということでつなぎ方を直したところ、無事書き込めました!

 結構すぐ電力不足になるんですね^^; みなさんも何かハードウェアが不可解な動きをするときは、まずは電源周りを確認してみてください!
それでは!

テーマ:トラブル - ジャンル:コンピュータ

[2014/04/02 23:36] | パソコン全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Tiff画像を作りたい!~C++ 導入編~

こんにちは!最近Tiff画像をC++でいじくり回している管理人です。
今回は自分のメモもかねて、C++でTiff画像を出力する方法の一つを紹介します。

libtiff ~C++用tiffライブラリ~

私がTiff画像を生成するのに使用するライブラリはlibtiffというものです。(公式ページに飛びます。英文。)以下にLinuxへの導入方法について書きます。

  1. ダウンロードページからtiffの最新版のtarをダウンロードする。(記事執筆時点では4.0.3が最新版。)
  2. tarを展開する。
  3. 展開したディレクトリに移動する。(コンソールでcdしてください。)
  4. そのディレクトリで./configureとコンソールに打ち込んでください。
  5. 上が終わったらmakeとコンソールに打ち込んでください。
  6. 最後に sudo make install  とコンソールに打ち込んでください。

以上の手順でlibtiffのコンパイルが終了すると思います。あとはご自身がお使いの開発環境に合わせてライブラリのパスを設定するなどしてください。

これでC++でtiff画像が作れるようになったと思います!
そのうち使い方とかも書いていこうかと思います。

ちなみに私は LIBTIFF Tutorial (英文) を使って使い方を勉強しました。
それでは!

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

[2014/04/02 21:10] | プログラミング全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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