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パスの通し方!~Linux編~

こんにちは!以前にWindowsのパス通しについて記事を書きました。今回はLinuxのパス通しについて書きたいと思います。

まずcdコマンドをつかって、/etc/ld.so.conf.d/ に移動してください。ここのディレクトリには、.conf拡張子ファイルがたくさん入っています。.conf拡張子が付いているファイルに書かれているディレクトリは全てパスに追加されます。そのため、私の場合はconfファイルに名前を適当に付け、その中にそのファイル名に関連するパスを書きます。

confファイルを作成したら、仕上げに sudo ldconfig をすれば、めでたくパスが通ります!
お疲れ様でした。

パスってなんぞ?って方は、是非こちらの記事も読んでみて下さい。

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テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

[2014/01/31 00:58] | プログラミング全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
LED光拡散!

LED2

こんにちは!最近ソフトウェア関係の記事ばかり書いていたので、たまには電子工作関係の記事を書いてみようと思います。私は上の画像みたいにきれいに光るものが好きなので、今日はたまたま秋月に行ったときに買ったLED光拡散キャップについて書きます。

光を拡散させたい!

以前から作成しているARシューティングゲームで敵機を自分で操るために、赤外線LEDで誘導をしようと考えています。しかし、この赤外線LEDというものはなかなか指向性が強く、真正面から光を当てないと、センサーが反応してくれません。ちなみにセンサーにはフォトトランジスタというものを使用しています。これだと敵機を誘導するときに誘導しづらいです。

どうすれば光が拡散できるかなぁと悩んでいた時、秋月でLED光拡散キャップなるものを見つけました!

I-01122

上の画像みたいなやつです。これでどうやらLEDの光が周囲に拡散出来るようです。
しかし、拡散するということは光の強度が弱まることも意味するので、今回の目的に適しているかは実験してみないとわからない状態です。
また実験したら結果を書こうと思います!

赤外線の話は置いといて、以前から部屋に置くちょっとしたイルミネーションを作りたいなと思っていたので、このキャップはよさそうです。それも作ったらまたブログに書こうと思います!それでは!

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[2014/01/28 22:55] | 電子工作 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ProcessinngでGUI!

ProcessingGUIライブラリ

こんにちは!最近ARシューティングゲームに関する記事をほとんど書いていないなーと思ったので、今回はARシューティングゲームの一部分として使っているProcessingのGUIについて書こうと思います!

以下の方のページにProcessingで使えるGUIライブラリがまとめてあります。
Processing上でのGUI
私も知らなかったGUIライブラリがたくさん紹介されています。
時間のある時に色々なライブラリを試してみたいと思いますが、今回はcontrolP5について紹介していきます。

controlP5のインストール

controlP5のインストールは以下の手順で出来ます。ちなみに私はProcessingの1.5.1を使用しています。

  • controlP5のページにアクセス
  • 上のページからdownload listのページに飛ぶ。(ここに貼ったリンクからも飛べます。)
  • 自分のProcessingのバージョンにあったcontrolP5のzipファイルを選んでダウンロードする。(私はProcessing-1.5.1を使用しているので、controlP5-1.5.2.zipをダウンロードしました。)
  • ダウンロードしたZipファイルを解凍する。
  • 解凍したフォルダの中のcontrolP5という名前のフォルダをフォルダごと、
    Processingが入っているフォルダ\processing-1.5.1\modes\java\libraries
    に移動。
  • Processing を起動しているなら再起動する。

以上の手順でインストールが完了します。

どうやって使い方を知ればいい?

新しいライブラリをインストールすると、使い方を勉強しなければいけません。でも、どうやってcontrolP5の使い方を勉強すればいいのでしょうか?
Google先生に聞くという人も多いかもしれませんが、controlP5は日本語の資料が少ないため、調査が難航するかもしれません。

私はcontrolP5の使い方を知るために、controlP5のサンプルコードを使用しました!
サンプルコードは先程解凍したcontrolP5\examplesに入っています。それらサンプルコードのフォルダに、各GUIコンポーネントのパーツ名が付いているので、使えそうなやつを開いて実行してみて、動きや使い方を確かめるというような感じです。一応controlP5のフォルダ内にドキュメントもあるようですが、この方法のほうが早く使い方を身に付けられると思います。

どんなプログラミング言語でも、実際に動かしてみたほうが理解が早いと思います!
ではまた!

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[2014/01/21 21:44] | プログラミング全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
パワポの画像・動画が消える!

こんにちは!最近プレゼン続きの筆者です。先日、友人からプレゼン用に作成したパワポのpptxファイルをUSBファイルに移して、他の人のパソコンで発表しようとしたら、パワポに張り付けたはずの音声や動画が消えてしまうからどうしたらいいかという相談を受けました。その時に調べた解決策をここにメモしておこうと思います。

プレゼンテーションパック機能

プレゼンテーションに貼り付けた動画等は通常、パワポのファイル自体に埋め込まれるわけではなく、リンクが貼られた状態になっています。つまり、パワポのファイルをUSBファイルにコピーするだけでは、リンク先のファイルをパワポが探せなくなり、自分のパソコン以外ではパワポに貼り付けた動画が再生できなくなります。

このようなリンクの状態や必要なファイルを全て一つにまとめるのが、パワーポイントのプレゼンテーションパック機能です。使い方についてはこちらのページに詳しく書かれているので、参考にしてください。

パワポでのプレゼンを、そのパワポを作ったパソコン上以外で行う場合はこのような問題が発生することを念頭に置いて、プレゼンテーションパックを作成するようにしましょう!

それでは皆さん、素晴らしいプレゼンを行ってください!では!

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[2014/01/20 23:11] | パソコン全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
レポートのtodo管理!~Winshell編~

レポートのtodo管理

こんにちは!最近レポートばかり書いていて、大学生気分を満喫しているところです笑
レポートはWinshellを使ってlatexで書くのですが、レポートを書くのを中断するときに、何をやらなきゃいけないのか忘れた!となるときがたまにあります(*_*;
メモか何かに書いておけばいいのですが、せっかくエディタを使っているのですから、eclipseとかのIDEについているようなtodo機能でかっこよくtodo管理したいですよね?(もしかして自分だけ?) というわけで今回は、Winshellにも標準で搭載されているtodoリストの使い方について紹介します!

Winshellでtodoリスト!

Winshellに搭載されているtodoリストは以下の画像に示したタブをクリックすると見れます。

Microsoft PowerPoint - プレゼンテーション1
図1:タスクタブの位置(クリックして拡大)

タスクを追加するには、以下の画像のように%todo と書いて、その後ろにタスクを書いてください。Winshellでは、%より後ろはコメントとして扱われるので、文章自体には現れません。todo追加
図2:todoの追加とtodoリスト(クリックして拡大)

そしてtexファイルをコンパイルしてからタスクタブをクリックすると、図2のように、todoの内容とtodoコメントが入っている行数が表示されます!

まとめ

このようにWinshellのtodo機能を使えば、レポートで付け足さなければいけない文章やその位置をメモしておくことが出来ます。そして各todoはやり終わったら消すと効率的だと思います。皆さんもぜひ試してみて下さい!
それでは!

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[2014/01/16 23:49] | latex | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Winshell 補完して!

Winshellへの補完候補の追加

先日の記事でlatexのパッケージの追加の仕方について書きました。私はlatexのエディタにWinshell(本家ページ。英文。少し重いかもしれません。) を使用しています。このWinshellはCtrl+Spaceで入力候補を補完してくれるのですが、新しく追加したパッケージの挿入コマンドなどは補完してくれません(*_*; まぁ当然かもしれませんが笑 それが少し不便に思ったので、補完候補の追加が出来ないか調べて試したところうまくいったので書きたいと思います。

補完候補のxmlファイルを編集する。

補完候補が詰まっているファイルが無いか調べてみたところ、こちらのページに書いてある、C:\Program Files\WinShell 以下にある、AutoCompletionList.xmlをいじればよさそうだということが分かりました。
早速そのファイルを開いてみると、各要素が以下のようなxml構造になっていました。(以下に挙げるのは要素の一例です。)

<ListEntry>
      <Display>\begin{abstract}</Display>
      <Insert>\begin{abstract}#newline##cur##newline#\end{abstract}#newline#</Insert>
      <Image></Image>
</ListEntry>

<ListEntry>というタグが補完候補一つ分を表していることがファイルから読み取れます。

<Display>というタグはWinshell上でCtrl+Spaceを押したときに表示される補完候補の検索結果ウィンドウに表示される文字を表しています。

<Insert>タグは補完候補を選んだ時に実際に補完される文字を表しています。

#newline#は補完時の改行を、#cur#は補完時にカーソルが移動する場所を表しています。

<Image>タグは補完候補ウィンドウに表示されるイメージ(セクション記号とかの補完を思い浮かべていただければいいと思います。)を表していると思うんですが、ファイルを見ただけではいまいちどのように指定すればいいかわかりませんでした(*_*;

これと同じような形式でファイルに自分が追加したい候補をファイルの好きな位置に加えてあげて、Winshellを再起動すると、見事補完候補が追加されました!
これで自分の好きなように補完候補がいじれるようになったので、ますますレポートがはかどります(・ω・)笑

引っかかったところ

補完候補を追加する際に、ファイルの保存権限が無くて新しく作成したファイルを保存できませんでした。これはWinshellの標準インストール設定ではCドライブのProgram Files以下にWinshell用ディレクトリが作成されていることが原因です。このProgramFilesというフォルダには下手にいじると面倒なことになる大事なファイルがたくさん保存されているので、不注意でユーザーが変更を加えてしまわないように、このような処置がとられています。

しかし、今回の場合は目的が分かってやっているので、今回のファイルを開くエディタを管理者権限で実行してください。Windowsの場合はエディタを起動するときに左クリックではなく右クリックをして出てくるメニューから「管理者権限で実行」を選べば出来ます!
なので今回は管理者権限でxmlファイルを開き、自分の追加したい補完候補を書き込んでください!

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[2014/01/12 00:50] | latex | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
latexでソースコード!

latexでレポートを書くときに、ソースコードを表示したい!

こんにちは!レポートはTex派です!レポートを書いているとなんやかんやプログラムのソースコードを文書に入れなきゃいけないことが出てきます。理系なので笑
先日たまたまソースコードをtex文書に入れなければならないことがあったので、その時のパッケージ導入手順をメモがてらまとめておきます。

listingsとjlistings

latexでソースコードをきれいに出力するためのパッケージとして、listingsというものがあります。(リンク先はCTANのダウンロードページ。英文。latexのパッケージは大体CTANから落とせばいいということを最近知りました。) このlistingsの導入に関して、以下のページを参考にさせていただきました。

http://d.hatena.ne.jp/Kshi_Kshi/20110219/1298117610

上記ページのリンクから、必要なパッケージがダウンロードでき、さらに手順も示されています。ありがとうございます!jlistingsも忘れずに入れましょう!
しかし、上記ページの著者様も引っかかっていたように、latexのインストール環境によっては、パッケージのインストールがうまくいかない場合があります。そこで調べてみたところ、以下のページが、環境を確かめつつインストールする方法の参考になりました。

http://ameblo.jp/masayan24/entry-10360005851.html

私はWindows8.1で行いましたが、コマンドプロンプトから問題なく出来ました!
listingsの具体的な使い方は、以下のページに載っています。
ちなみに\usepackageするときは、listingsのままで大丈夫でした。

http://en.wikibooks.org/wiki/LaTeX/Source_Code_Listings (英文)

まだあまり色の設定方法とか把握していないので、今後使いながらブログに書いていきたいと思います!

それでは!

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[2014/01/08 22:02] | latex | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
Twitter bot 製作!

セキュリティニュースbotを作りたい!

こんにちは!最近ひょんなことからセキュリティについて勉強しています。特に専門という訳ではないですが、面白いです。せっかく勉強しているのだから、何か成果が欲しいなーと思ったので、セキュリティ関係のニュースをソースURL付きでつぶやくBotを作りたいと思います!(セキュリティの勉強と関係ない気がしますが笑)

必要なもの

とは言ったものの、Twitter Botは作ったことが無いので、これから勉強しながら作っていく感じです。手軽にBotを作れるサービス等も存在しますが、今回やりたいことが出来なそうなので、自分で作りたいと思います。

とりあえず必要になりそうなものを調べてみました↓

  • Twitter API
  • API用ライブラリ
  • botを動作させるサーバー

PHPとかRubyは使ったことが無いので、今回はある程度使い慣れてるPythonを使っていきたいと思います!PythonのTwitterライブラリにはtweepyというものがあるようです。

先程上げた3つのうち、2つはすぐ用意できそうですが、問題は3番目でした。ちょっとした思い付きで作ってるものなので、出来ればサーバーレンタル代とかをかけずにやりたい!ということで調べてみたところ、なんとGoogle App Engineでcronのようなことが出来そうです。知りませんでした(*_*; 

ちなみになぜサーバーがいるのかというと、Botを動かすにはパソコン等プログラムが動いている機械自体が常に起動している必要があります。(自分がパソコンを起動している間だけでいいというのであれば、自分のPCだけでもできます。)自分の家のパソコンをBotのために常に起動しておくのはちょっと...ということで、常に起動しているサーバーを使わせてもらうという感じです。

まとめ

ということで今後は以下の方針でBotを製作していこうと思います。

  • Google App Engine上でBotを動かす。
  • Bot自体はPythonで作る。

Google App EngineもTwitterAPIもまったくの初心者なのでどれくらいかかるかわかりませんが、このブログで勉強成果を報告しながら作っていきたいと思います!

ではまた!

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[2014/01/05 23:28] | Twiiter Bot | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
iTunesが起動しない!@Windows8.1

iTunes11.1.3が動かない!

Windows8.1にしてから不具合がいろいろ出ている今日この頃です笑
さて、表題の通りWindows8.1でiTunesが起動しませんでした...。具体的には、iTunesを立ち上げると、
                 「iTunesは動作を停止しました。」
とのダイアログが出てきて落ちます(*_*; わたくし、Windows7のパソコンも持っているのですが、こちらはまた別のエラーが出てiTunesを起動するたびに、iTunesが初期状態に戻るというバグが出ていました。そこで仕方がないのでWindows8.1の方でiTunesを使用しようと思い試したところこの有様でした。
ちなみにWindows7の方の不具合はiTunesをアップデートしてから起こるようになっています。

とりあえずWindows7の方の問題はよくわからん!ということで、Windows8.1の方の問題について調べたところ、こちらのページにたどり着きました。
先程のページの「iTunesは動作を停止しましたが直った方法」というセクションの3番目、「QTMovieWinファイルのコピー」を試したところ、無事起動して音楽ファイルをiPodとやり取りできるようになりました!

相変わらずWindows7の方は未解決ですが、とりあえずこの方法で何とかなったので、自分への備忘録のためにもここに記しておきます。先程のページの作者様、ありがとうございました。

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[2014/01/04 11:34] | パソコン全般 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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